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こちらは立教大学書道研究会presents Web墨滴です。

書の感を養う勉強

初めまして!

今日担当する、社会学部メディア社会学科1年の加藤翔です。

ブログのシフト表を見た時は、

「6月か~まだまだ先じゃん🤗」

と余裕を感じていたのですが、、、

気付いたら今日が担当…かなり焦っています💦

 

さて、まず簡単な自己紹介をします!

改めまして!

名前は、加藤翔(かとう しょう)です!

呼ばれ方は、色々ありますが苗字で呼ばれる事は無いので、是非下の名前で呼んでください!

出身は東京都で、中学はテニス部、高校では馬術部に所属していました!

馬術部の影響もあって(元々だけど…)動物が大好きです!

趣味は、ゴルフや映画、舞台の鑑賞、そして書道です。

サークルですが、この書道研究会の他に放送研究会に所属しています!

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さて…本題のフリートーク。何を書けば良いのか悩みますが…

僕が、書道で大切にしている考えを書きたいと思います。

 

書の学習は、弛まぬ練習によって書くことの感を養うことが必要であると思っています。

この感を養う方法はただ一つ。

とにかく筆を使い文字を書く機会を自ら課し、「どんどん」書く事です。

これは、野球で言えばキャッチボール。馬術で言えば馬のブラシ掛けですね♪

 

とにかく書いて、基本的な筆使いを学んでから、常に継続して勉強すべきなのは、臨書だと思います。

臨書とは、その古典を書いた人物の書き振りを想像し、真似る行為です。

書作品創作の第一歩は、「まね」る事であり、「まね」から出発する以外に方法はありません。「まね」る事の繰り返しと、その後の「工夫」から新たな表現、つまりは独自性は生まれてくると考えています。

従って、刺激を受けたり興味のある表現をどんどん真似(臨書)する事が、その先の創作にも繋がり、逆に臨書をしっかりと学ばずに、良い創作作品を完成させる事は、不可能でしょう。

 

筆で字を書く時の筆の動きを運筆と言います。運筆は紙(場)と接触する事により、筆触を生みます。書の醍醐味は、この筆触を楽しむ事にあると考えています。

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まだ基礎を学ぶレベルの僕ですが、先輩方の筆使いをよく観察し、臨書を積み重ね、良い作品が書ける様に精進して行きたいと思います。

 

さて、書研1年生にとって初の書展が以下の通り開催されます。学び始めで、見苦しい部分もありますが、3年後を楽しみに長い目で見守って頂ければ幸いです。

是非お越し下さい!

 

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【第4回紫陽展】

〈会期〉

6月22日(金)10時半~20時

6月23日(土)10時~17時

〈場所〉

立教大学池袋キャンパス

ウィリアムズホール4階スタジオ

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