web墨滴

こちらは立教大学書道研究会presents Web墨滴です。

どうも老害です!!

皆さんどうも、4年の細谷です。

今さっき、ブログ担当の松本さん(3年)から催促の連絡が来て、自分の担当日が今日であることを知りました。本当に申し訳ありません(汗)

しかも、4年でブログを書くのって僕だけのようですね。引退したくせに、書研にはいまだに頻繁に顔を出しているのですが、つくづく老害だなあと思う今日この頃です(苦笑)

でも部員の皆さん安心してください、しばらく紫陽展まで来ませんので!

と言うよりは、「行けない」というのが正確ですね。

なぜかと申しますと、老害プレイを自重するため…ではなく、来週から教育実習へ行くことになっているからです。

2週間、母校の某中高一貫校(男子校)で、中2の歴史と高2の日本史の授業を担当します。

史学科で日本史専攻の僕としては、大変ありがたい限りです(世界史や地理ではなくて本当によかった…)。

とはいえ、担当範囲の日本古代史は不勉強なので、ただいま猛勉強中です。

長屋王とか、橘諸兄とか、すっかり忘れていました(汗)

そのため部屋の机は、教科書・資料集・参考書・プリント類で埋め尽くされています。

受験生か!という感じです(笑)

ちなみに授業を行う上で必要なものとして、授業案(学習指導案)というものがあります。

これは言ってみれば台本のようなもので、授業運営を円滑にするためのものです。

授業で生徒に伝えたいことは何か、どのような手順で授業するのか、ここでどういう質問を投げかけるか…といったことを、一つの授業ごとに作成しなければなりません。

これが結構なくせ者で、ただ勉強(教材研究)してまとめればよいというものではなく、作成者は授業の構成能力が問われるように思います。

生徒によりよく理解してもらうには、どのように授業を進めていけばよいか。

これがなかなか難しくて、頭がこんがらがりそうです。

まあひとまずは、歴史の面白さを少しでも生徒に伝えられたらと思います。

そのために全力で頑張ります!!

…と言いたいところですが、実は書連展と紫陽展の作品がまだ終わっていないのです(泣)

なので明日はいちにち書道にあてようと思います。

紫陽展に関しては作品名はおろか、どんな作品にするかも決めておりません。

関係各位にはこの場でお詫び致します。

とはいえ紫陽展のメインは下級生たちですし、彼らはきっと素晴らしい作品を出してくれるに違いありません。

それにしても僕が1年生の時に始まった紫陽展は、今年で早くも4回目となるわけで、なんとも感慨深いものがあります…。

大学生活最後の紫陽展、とても楽しみです。

ぜひ関係各位には頑張ってもらいたいものです(老害も手伝います!)。

 

ということで、皆様ぜひ第4回紫陽展にお越しください。

心よりお待ち申し上げております。

以上、老害のつぶやきでした(笑)

 

【第4回紫陽展】

会期:

6月22日(金)10時半~20時

6月23日(土)10時~17時

場所:

立教大学池袋キャンパス,ウィリアムズホール4階スタジオ