web墨滴

こちらは立教大学書道研究会presents Web墨滴です。

第3回紫陽展を終えて

こんにちは、実長やってました牧元です。
経済学部3年でこのサークルのキャプテン(代表)も務めてます。私の代で実長制度を確立したいという考えであえて実長という名称を使ってこの展覧会を運営しました。
いやー、あっという間でしたね笑。半年前に準備し始めた時は長い長い苦悩(小声)の旅が始まったってちょっとブルーだったのですが、いざやると楽しくてあっという間でした。まあ、色々あったけど笑笑(小声)。

今回の展覧会に向けて個人的に目標としてたことがあります。それは①実長は実務に関わらないこと、②会員47人全員が何かしら展覧会に関わることです。①はちょっとできなかった部分はありますが、まあ誤差の範囲でした。②に関しては達成できたと思います。1年から4年全員でつくりあげた、テーマにした「つくる」そのものでした。和を持って貴しとなす、そんな展覧会でした。

私の学年は他のことで忙しいくてなかなか運営に多く関われない人が多い学年です。正直練習会とかもうちょっと来てよって思うところもありました。けど、みんな忙しい中で与えた仕事は最後まできちんとこなしてくれました。特に開期中は各面で頼もしい姿も見れてありがたかった。幹事学年あと半年一緒に頑張ろうね。もうちょっと練習会きてね笑。

2年生、3年生が頼りなくて本当に申し訳なかった。準備も当日も本当によく動いてくれたと思います、ありがとう。色んな場面で後輩の面倒を見る姿を見て、段々と先輩の顔になっててなんか泣けました。ちょっと気が早いけど、この子達なら充分しょけんを任せられると思いました。もうそろそろ役職決めですね、私からは特に口出しするつもりはないです。自分達でよく話し合って決めて欲しいなって思います。
来年の紫陽展めっちゃ楽しみにしてるよー!

1年生、この展覧会を通して「お客さん」から「しょけんの仲間」になってくれたと思います。作品作りのサポートで力尽きてしまって展覧会に関しては全然面倒見切れずごめんよ。手探りの中でよく頑張ってくれました。ありがとう!!みんな個性豊かで大好きです。入ってくれてありがとう!これからもよろしくね♪

こんな感じで最終的にはめちゃくちゃ良い展覧会になりました。本当に本当に安堵の気持ちでいっぱいです、良かった…!!紫陽展つくった大石さん(2代前のキャプテン)がいない中での運営は本当に不安でした。いなくなってから初めて存在の大きさに気がついたというか、昨年までは頼り過ぎてたんだなともの凄く反省しました。そんな中、最後までついてきて動いてくれた全会員の力で最高の展覧会ができたと思います。今まで経験したどの展覧会よりも第3回紫陽展が一番好きです。みんな本当にありがとう。

最後に展覧会にお越し下さった皆様、暑い中お越し頂き本当にありがとうございました。例年に比べて多くの来場者に恵まれて本当に感謝しかありません。アンケートのコメントにも温かいものばかりでちょっと泣いちゃいました。まだまだ稚拙さが目立つ展覧会ではございますが、どうか今後も紫陽展並びに書道研究会を宜しくお願い致します。

想いが溢れすぎてこんなに長くなってしまいました笑笑。最後まで読んでくれてる方、ここまでお付き合いありがとうございます。そろそろ終わります。がめつい性格なので、最後の最後に次回の展覧会の宣伝しようと思います。
実長は副代表も務める細谷くんです。11/24(金)~26(日)、目黒区民ギャラリーで開催予定☆
お楽しみに〜!!!