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こちらは立教大学書道研究会presents Web墨滴です。

「連盟新歓を終えて」

 

何とか連盟新歓が終わった。それについて少しばかり所感を述べてみようと思う。まず率直に言って大変であった。連幹の仕事の山場になるという話を諸先輩方から伺ってはいたが、まあ何とかなるだろうと楽観視していた。しかし準備をする上で、粗が次から次と見つかっていくのである。焦りというよりはむしろ恐怖感に近いものを感じた。150名以上が参加する行事の運営をするというのは、けだし凄いことである。昨年参加した時には、まさか自分が開会式で挨拶しているとは夢にも思わなかった。人生というのは何があるか分からない。

いずれにせよ、一応は特に大きな問題もなく終わらせる事が出来た。と言っても筆者がした仕事といえば、他の連幹のサポートくらいであったから、事業部や会計部を始めとしたメンバーには心から感謝したい。当日は疲れすぎて、本気で連幹をやめたいと思ったりしたものだが、やはり結果的には良い経験になったと思う。後輩たちにも楽しんでもらえたようなので何よりである。これもひとえに先輩、同輩の皆様からの多くのご助言、サポートのおかけであり心から感謝申し上げるところです。

幹事会帰りの電車内で即席で執筆したものなので、中身の無い原稿にはなってしまったが、何卒ご容赦いただきたい。

 

平成丙申年皐月十日

細谷篤志