読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

web墨滴

こちらは立教大学書道研究会presents Web墨滴です。

あっという間の夏休み

どうも皆さんこんにちは、細谷です。 「月刊・篤志」、4ヶ月ぶりの投稿となります。 毎月10日に更新すると言っていたにも拘わらず、ずっとサボっておりました(情けない…)。 どうせ誰も見ていないしいいか…と思っていたのですが、思いのほか(もちろんごく…

「連盟新歓を終えて」

何とか連盟新歓が終わった。それについて少しばかり所感を述べてみようと思う。まず率直に言って大変であった。連幹の仕事の山場になるという話を諸先輩方から伺ってはいたが、まあ何とかなるだろうと楽観視していた。しかし準備をする上で、粗が次から次と…

新年度を迎えて思うこと

ついこの間咲き始めたと思ったら、あっという間に散ってしまった。ぱっと咲いて、一気に散りゆく桜。筆者には何とも儚い人生を写し取った造形物のように思えてならない。とりわけ日本人にとって桜は、出会いと別れの象徴として扱う向きがある。言うまでもな…

ほんとうにどうでもいい話

何を書こうか・・・。いつもは代表から何らかのテーマをもらって執筆しているが、今回は何でもいいとのこと。そのように言われると、逆に書けなくて困る。あと2時間後はバイトなので、それまでに書かなければならないのだが、どうしよう。趣味の話をしようにも…

ぎりぎりはつらいよ

筆者には直したい癖がある。それは、何事もぎりぎりまでやろうとしないというものだ。もしくは、ぎりぎりまで大丈夫だろうという思い込みといってもいいかもしれない。どこかへ出かける際も、たとえばスマホの乗換案内のアプリでぎりぎり遅れないくらいの最…

ひねくれ男の年末年始

またしても原稿を書いている。しかもテスト、レポートやら何やらが迫りくるこの時期にだ。別に書きたくて書いているわけではない。昨年末の書道展において、拙稿「或る男の妥協とその末路」(『墨滴 書道展号』所収)が、不本意にも脚光を浴びてしまったので…