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web墨滴

こちらは立教大学書道研究会presents Web墨滴です。

第55回書道展

こんにちは! 1年の飛澤です


ブログ更新は2回目なので、自己紹介は飛ばして書道展の意気込みから失礼します。

今回の書道展は、少ないながらも仕事をいただいて臨む初めての展覧会なので、少々緊張しています。何事もなく良い展覧会にできるように頑張ります!!


さて、フリートークということで、今年の夏に行った門前仲町のお祭りについて語ります。

8月半ばに、深川八幡祭りというお祭りに行ってきました。深川八幡祭りは、門前仲町の駅から歩いてすぐの富岡八幡宮という神社のお祭りです。昼間は、お神輿を担いで練り歩く人に観衆が沿道から清めの水を浴びせるという伝統的な「水掛け祭」が行われます。担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の"粋"を今に伝えるお祭りとして受け継がれています。

夕方になると、水掛け祭から一転して落ち着いた雰囲気の中でお祭りを楽しむことができます。日が傾いて辺りが暗くなると提灯が灯り始め、参道が鮮やかに染まります。風流な眺めです。

お祭りを抜けて門仲を散歩するのも一興です。通りに出ると、下町らしいお店が軒を連ねています。おすすめは伊勢屋という和菓子屋さんです。明治40年創業の老舗で、お団子や大福などが所狭しと陳列されています。全部おいしいです。

書道と全く関係ない話でしたすみません(笑)門仲の祭りが素敵だった点だけご理解いただければ幸いです。来年の夏は深川八幡祭りで決まりです。ぜひ行ってみて下さい。

そして夏が来る前に、目前に迫った書道展にもぜひお越しください。お待ちしております。




立教大学書道研究会第55回書道展

【会期】

2016年11月18日 12時~17時

2016年11月19日 10時30分~17時

2016年11月20日 10時30~14時

 

【会場】

日展会館本館 2階イベントスペース

〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-4-1

TEL 03-3821-0453 FAX 03-3823-0453

・JR鶯谷駅北口より徒歩5分

・JR日暮里駅より徒歩15分

・JR上野駅公園口より徒歩18分

・地下鉄千代田線・根津駅より徒歩15分

第55回書道展に向けて

こんにちは、2年の牧元です!

6月みたいに今回も展覧会前に1人ずつブログをまわそうということでまさかのトップバッター任されました( 'ω')و ̑
私の詳しいプロフィールを語ってもつまらないので割愛します!

いよいよ展覧会も来月に迫ってきてちょっと忙しくなってきました〜。ちなみに私は会場構成部長を務めさせて頂いてます♪がんばりまーす!

今回の書道展は55周年記念ということで節目になります!展覧会のテーマは「交響」です。と、いうことで「交響」にちなんで少し安直ですが昔やってたお琴について書きます。

実は中学3年間箏曲部に入ってました。始めたのは中1の秋からで、きっかけは当時教室で前の席に座ってた子の強引な勧誘です笑
既にこの時茶道と書道部に入ってたのですが賭け負けて入部することに。ピアノすら触ったことないど素人が大丈夫なのかとほんとに不安で最初は練習もほんとに辛かったのです!
まあ3年もやったらさすがに慣れましたが笑!

1人で弾くのも楽しいですが私は集団で弾く方が好きです。そこで初めて曲になる感じがします、ピッタリ合った時とかもう最高です!
書道もそうです。1人の作品作りも好きだけど皆で作る展覧会の方が楽しいし大好きです!!しかも結構大きい規模で更に自分たち学生で管理してできるって冷静に凄い機会だなって思います。
だからちゃんとやりたいです、頑張ろ(笑)

みなさん、ぜひお越しくださいね〜


立教大学書道研究会第55回書道展
【会期】
2016年11月18日 12時~17時
2016年11月19日 10時30分~17時
2016年11月20日 10時30~15時
 
【会場】
   日展会館本館 2階イベントスペース
   〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-4-1
TEL 03-3821-0453 FAX 03-3823-0453
・JR鶯谷駅北口より徒歩5分
・JR日暮里駅より徒歩15分
・JR上野駅公園口より徒歩18分
・地下鉄千代田線・根津駅より徒歩15分

あっという間の夏休み

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どうも皆さんこんにちは、細谷です。

「月刊・篤志」、4ヶ月ぶりの投稿となります。

毎月10日に更新すると言っていたにも拘わらず、ずっとサボっておりました(情けない…)。

どうせ誰も見ていないしいいか…と思っていたのですが、思いのほか(もちろんごく少数ですが)更新を待ち望んでくださる方々がいらっしゃいまして、(重い腰を上げつつも)「休刊」を解くこととしました。

といっても書くネタがないんですよね…どうしましょう。とりあえず夏休みの話でもしておきますかね。

僕は、家族旅行は10年以上行っていないくらいのインドアな人間なんですが、今年の夏休みはなんと3回も遠出をしまして、これは人生でも初めての経験となりました。

8月中旬から下旬の短期間に、「ゼミ合宿」、「書研夏合宿」、「京都一人旅」をしてきまして、時間も金も吹っ飛びましたが、まあこれはこれで楽しかったですね。

すべて趣が異なっており優劣つけがたいですが、とくに「京都一人旅」は即興で行った割には非常に楽しめまして、この詳細は11月の「墨滴 第55回書道展号(仮)」で思う存分書こうと考えております。

 

さて、ここでは「ゼミ合宿」について若干書き連ねようと思います。

僕は、歴史学を専攻していまして、今年から「日本近世史ゼミ」に所属しています。

歴史学とは、過去の人々が残した「史料(古文書=こもんじょ)」をもとにその時代がいかなるものであったかを描き出す学問で、俗に「実証史学」とか「文献史学」などとも呼ばれています。

史料が残っていなければ論を組み立てることはできないので、例えば「聖徳太子はいなかった」というような言説は歴史学の対象にはなりえない。まあ、歴史学というのは「頑固」な学問なんですよ。

ですから「近世史(≒江戸時代)」を勉強・研究するにしても、近世文書を読めなければ意味が無いんです。

でもそれが本当に難しい。ぐにゃぐにゃとみみずのはったような文字で書かれるので、楷書体に慣れている現代人にとってそれを読めるようになるのは並大抵のことではありません。かろうじて文字が読めたとしても文体も今とは異なるので(候文)、解釈も簡単では無い。「ゼミ合宿」でひたすら古文書を読んでいく中で、以上のことを思い知らされました。

今回訪問したのは千葉県大多喜町というところですが、そこで江戸時代に代々名主(庄屋=村のトップ)を務めた家に残された文書を読んでいました。

僕が読んだ古文書の中でも印象的なものを一つ紹介します。

これ(冒頭の写真)は広げると10m近くもあるほど長い文書なのですが、表題には「乍恐以書附御訴訟奉申上候(恐れながら書附けを以て御訴訟申し上げ奉り候)」と書かれています。そしてその次には39人の百姓が連名でサインをしており、並々ならぬ思いで何かを訴え出ている様子が伺えます。

読み進めていくと、組頭(村のNo.2)を務める勘左衛門が立派な杉木を勝手に伐採するなど見るに耐えない悪行を行っているので、すぐに組頭を辞めさせたいと役所に願い出ている内容でした。

当時の日本には約6万もの村々が存在していたので、その数だけこのような豊かな歴史が存在していました。けっして彼らは日本史の教科書に載るような有名な人たちではありませんが、こうした名も無き人々によってかつての日本は支えられてきたのです。

古文書を読み解いていくとそのようなことが手にとるように見えてきます。

でもやっぱり難しいんですよね。

もうすぐ夏休みも終わりそうです、ああ勉強しなければ…。

 

さて途中からあまり万人受けしないようなマニアックな話をしてしまいました…すみません(笑)

今話題の映画「君の名は。」も、途中でストーリーががらりと変わりますしいいですよね(関係ない)

ちなみにこの映画、ほんとおすすめです。面白かったな~もう一回見たいくらいです。

…ということで長々と話してもあれなので、ここで筆をおきたいと思います。

こんな駄文を読んでくださり、ありがとうございました。

 

平成丙申年長月十日

細谷篤志

第二回紫陽展カウントダウン企画その12

こんばんは、細谷です。
急遽ラストを任されまして、慌ててます。
なんせ今日締め切りの「墨滴 紫陽展号」の原稿に全く手をつけてないんですからね。
(キャプテン、すみません…。)

さて、もう時間もないので体裁無視でやらせていただきますね。

改めて自己紹介です。
第62期東京学生書道連盟幹事長をしております、文学部史学科2年の細谷篤志と申します。
自大では会計を担当しています。
紫陽展では副実長兼会場構成部長だった(みたい)ですが、あまり仕事ができておらずキャプテンをはじめ一部の部員には多大なご迷惑をおかけしてしまいました…。

今年からはじめたことは、なんですかね…パっと思い付くものとすればゼミですかね。
僕は史学科に所属しているのですが、2年次からのゼミは、日本近世史ゼミを選びました。
ようは江戸時代です。
今はひたすら史料=古文書(こもんじょ)を読んでいまして、「~候」という近世文書独特の文体にも少しずつ慣れてきました。
教科書からは見えてこない市井(しせい)の人々の姿をまじまじと知ることができてとても楽しいです。
まあさすがに、みみずをはったような崩し字はまだまだ読めませんが、ゼミ合宿に行く今年の夏までには多少は読めるようになりたいですね。
紫陽展が終わったら本腰いれますー。

さてさて、わたしの話はどうでもよいのです。
明日から第二回紫陽展が始まります‼
準備は大変でしたが(というかまだ一部終わってませんが)、良い感じになったのではないかと自負しております。
ぜひぜひお越しくださいね~。
明日は20:00までやってるので土日にいらっしゃれない方はおすすめですよ(僕はいません…orz)。

そろそろ墨滴原稿をやりたいのでここで筆をおきたいと思います。
会場でお会いしましょう‼

〜第二回紫陽展〜

場所:立教大学池袋キャンパス
ウィリアムズホール4階スタジオ
会期:
6/24 12時〜20時
6/25 10時〜18時
6/26 10時〜15時

〜紫陽展まであと【1日】〜

第二回紫陽展カウントダウン企画その11

こんにちは!一年の飛澤です。


1.自己紹介
立教大学法学部国際ビジネス法学科1年の飛澤亜矢乃です。学科名の響きがかっこいいので国際ビジネス法学科に入りました。要するに安易です(笑)
趣味は映画鑑賞です。最近観た中で面白かったのはゴーンガールです。デビッドフィンチャー大好きです。オススメします。
サークルは書道研とジャズ研究会を兼サーしてます。ジャズに詳しいとかではなく、響きがかっこいいので入りました。(2回目)
激しく人見知りですが、皆さんと仲良くなれたらとても嬉しいです。よろしくお願いします!

2.春から新しく始めたこと
人生初、バイトを始めました。
おしゃれなカフェでバイトをするつもりだったのに、なぜか新潟郷土料理屋で働いています。人生何が起こるかわかりませんね。(笑)

3.ご覧の皆様へ
自大での初めての展覧会なので、とても楽しみです。
お時間がありましたら、ぜひ紫陽展にいらして下さい!
お待ちしています!!

〜第二回紫陽展〜

場所:立教大学池袋キャンパス

ウィリアムズホール4階スタジオ

会期:6/24 12時〜20時

6/25 10時〜18時

6/26 10時〜15時

〜紫陽展まであと【2日】〜

第二回紫陽展カウントダウン企画その11

こんにちは!一年の飛澤です。


1.自己紹介
立教大学法学部国際ビジネス法学科1年の飛澤亜矢乃です。学科名の響きがかっこいいので国際ビジネス法学科に入りました。要するに安易です(笑)
趣味は映画鑑賞です。最近観た中で面白かったのはゴーンガールです。デビッドフィンチャー大好きです。オススメします。
サークルは書道研とジャズ研究会を兼サーしてます。ジャズに詳しいとかではなく、響きがかっこいいので入りました。(2回目)
激しく人見知りですが、皆さんと仲良くなれたらとても嬉しいです。よろしくお願いします!

2.春から新しく始めたこと
人生初、バイトを始めました。
おしゃれなカフェでバイトをするつもりだったのに、なぜか新潟郷土料理屋で働いています。人生何が起こるかわかりませんね。(笑)

3.ご覧の皆様へ
自大での初めての展覧会なので、とても楽しみです。
お時間がありましたら、ぜひ紫陽展にいらして下さい!
お待ちしています!!

〜第二回紫陽展〜

場所:立教大学池袋キャンパス

ウィリアムズホール4階スタジオ

会期:6/24 12時〜20時

6/25 10時〜18時

6/26 10時〜15時

〜紫陽展まであと【2日】〜

第二回紫陽展カウントダウン企画その10

こんにちは\( ˆoˆ )/1年の石井です。
今日も蒸し暑い…!早くも夏バテしそうです…。


1.自己紹介

立教大学文学部教育学科1年の石井友梨です。書道のほかには、音楽が好きで、高校では合唱もやってました。今はカラオケで歌ったり、たまにですがミュージカルを観に行ったりするのが、生きる活力になってます♬
あと食べることが好きですね…ウリ科以外なら。とくに甘いものには目がありませぬ。
それからきのことたけのこなら、断然たけのこ派です。



2.春から新しくはじめたこと

ボランティア活動ですかね~
だいたい週一のペースで小学校へ行って、小学生の授業のお手伝いをしてます!
この間は1年生の、ひらがなの「む」を書く授業に入りました。教えるのは難しいけれど、楽しい!一時間も教室にいれば、どうしておさない子どもの目はこんなにキラッキラしてるんだろうと思わずにはいられなくなります!


3.ご覧の皆様へ


ほんの少しだけでもいいので、お時間があればぜひ紫陽展へお越し下さい!!

皆さまに会えるのを、心から楽しみにしておりますm(__)m



第二回紫陽展〜

場所:立教大学池袋キャンパス

ウィリアムズホール4階 スタジオ

会期:6/24 12時〜20時

6/25 10時〜18時

6/26 10時〜15時



〜紫陽展まであと【5日】〜